投稿

AIR SPUN 3メートルクラス グライダー

イメージ
AIR SPUN 3メートルクラス グライダー  メルカリで出ていた「 日本エンジン模型工業会 AIR SPUN エアースパン 木製キット 」 を入手。 ものすごく古いキットの上、説明書がなく制作資料は下の箱絵だけ。 なんとかなるかと始めて見たが、 どこに使うのか分からない部品は沢山、 リブ以外は未加工の部材だけだしす ベニヤ板は接着剤が劣化してボソボソ崩れ、カンザシ類もないし ほぼ、自作、セミスクラッチ状態。 途方に暮れ、投げ出したくなりながらも なんとか、多数の部品を余しながら完成。 主翼を四分割にしたので、持ち運びは コンパクト。 肝心の飛びは、 3mの大きさで視認性がよく、より遠くまで安心に離せます。 ラダー機で、主翼が長く クラシックな機で強度は無理させられないの、遅くてのんびり。 重心を目いっぱい後ろに下げてみても、 小回りは苦手なので、 小さいサーマルに載せるのは難しく 反面、大きいサーマルに乗れたら、高く長く飛べる、のんびりした機体に仕上がりました。

PT-13D ケイデット 9回目 完成

イメージ
PT-13D ケイデット 9回目 完成 風防ガラスが分厚いので、塩ビ板から切り出し。 しかし、小さいのでフリーハンドでやると なんとなく歪んでしまうので、小さい図を書いて切り出し。 左手前2個がキット、右手前2個が完成品 奥が、試行錯誤の数々。 一番細い0.3のシャープペンで図を書いても なかなかピタリと合わない。 デカール仕上げも試したが前の支柱が剥がれてしまうので、最終はフリーハンド仕上げ。 と言うことで完成。

PT-13D ケイデット 8回目

イメージ
PT-13D ケイデット 8回目 張線開始。 今回はエッフェルミシン糸のグレーを使用。 糸の張りがないので、穴を掘って糸を差し込んで瞬間接着剤を付ける時はフニャフニャして穴に固定できず、うまく固定できたと思っても瞬間接着剤をつけたら外れてしまうし、イライラ使いづらい。 片方を固定できた後は、軽く引っ張るとピンと伸びて柔らかい張りがあるので、使いやすい。一長一短。 胴体内を通す張線を通し終わったところ。

PT-13D ケイデット 7回目

イメージ
PT-13D ケイデット 7回目 上下主翼の接着 外側の支柱はキットの物を薄く削り接着。 内側のものは少し長さが足りない。 下翼に少し上反角を付けてやればいいみたいだが、ここまで来て下翼を捻ると別のトラブルが起きそうなので支柱を真鍮線から作り直し。どっちみちボテッとしててだらしないし。 デカールも色々な写真を参考にしながら位置決めし、貼り付け。 次は張線。 難点は、目が悪くなって乱視が酷くなり、一つのものか環状に8重に見えること。うら寂しい街頭の裸電球がシャンデリアに見える、セルフチューチュートレイン、誰でも絶対美人に見えると言う、周りの人と違うものが見えているという豪勢な状態なのでどうなるか。

PT-13D ケイデット 6回目

イメージ
PT-13D ケイデット 6回目 国籍マーク 思い直して MDブリンターで作成。 ラウンデルをjpgで取込み、 Gimpで加工。 サイズが2種類あるので縮小コピー、サイズ比率調整 色が白青赤の3色に分解 印刷して現物に合うようにサイズ調整。 久しぶりにGIMPを触ると使い方が全然思いだせなくものすごく手こずるし、 MDは不機嫌。 完成品。 これの前の悲劇! MDプリンター デカール用紙もったいないので デカールに3方向から印刷して4セット目印刷しようとしたら給紙がうまく行かず、ボタンを押し続けたら、それまで出来ていた3セットの上にいきなり情報ベージの印刷が始まり、ア然。 次のデカール用紙をセットしたあとも追い打ちをかけるように情報ベージの続きが! ベージ合成が不調で、ワンセット作るのに白2回青3回赤2回も通して手間がかかっているのに...    泣くしかない。

PT-13D ケイデット 5回目

イメージ
PT-13D ケイデット 5回目 尾翼ストライプ。 マスキングを剥がしたら、 かなり滲みがあってグズグズ。 羽布張り表現がきつくて、マスキングテープが浮いてるし、 後縁の厚みがぼったり過ぎて どうしよう状態。 国籍デカールは合うサイズのものを、イロイロ物色 サイズで揃えるとどうしても 色が揃わない。小さい方は下面用だから、ある程度暗くていいとして、このまま使おうか考え中。 他のマーキングはIllustratorがなくて、コードレターはだけなので、MDプリンターで印刷。 フォントサイズを少しずつ小さくしながら印刷して、合うものを選択します。

PT-13D ケイデット 4回目

イメージ
PT-13D ケイデット 4回目 尾翼の紅白ストライプどうしようか考えて、機体についたままではどうしょうもないので、切り離してマスキング作業を進めます。 主翼、水平尾翼をクレオス4番黄色で塗装後、マスキング。 写真見ていると、この黄色、レモンイエローみたいな写りのものもあるし、オレンジイエローみたいなものもあります。 実際に色が全く違うのか、屋外、室内、カメラのオートホワイトバランス、スマホのディスプレイなど色々な要因なのか。 悩んでもしょうもないので。 この時点で垂直尾翼も黄色だったのを見逃していて、黄色塗装がまだらのまま。 マスキング後、34番ブルー瓶ナマで塗装。 しかし、写真などと見比べるとどうしても明るすぎる。 このブルーも色々見えますが。 でも、絶対的に明るすぎるので あらためて、34番にブルーを加え様子を見ながら明るさを落として、調色。 34番はクレオスではなく、モデルカラー。 あまり使う色でないから残っているし、金属缶の塗料って、ハンブロールもそうだけど、ガラス瓶入りより、シンナーも抜けないし日光が当たらないから劣化しないで、缶が錆びない限りいつまでも使えたりします。