投稿

SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 14回目 完成

イメージ
SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 14回目 完成 主翼の張り線は0.1ミリの真鍮線で、フロートの下部は0.5で行いました。後でフロート貼り線が太すぎる様なので0.3でやり直ししようとしましたが、剥がそうとしたらフロートがバラバラになりそうなのて断念。実機のここの線は一回り太くてかなり幅広い楕円形なので見る角度によってはこのくらいにみえそうですが。 主翼と垂直尾翼の、マスバランスはプラ材から削り出しました。少しオーバースケールですがこの辺が私には限界です。 ビトー管は左右にありますが形も複雑で小さいので省略。 以前作ったマッキとようやっと、 揃い踏みできました。

SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 13回目

イメージ
SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 13回目 スピンナーの形に納得がいかなかったため 作り直し。 右が前回、左が新作。 コードレター デカールは上から保護剤を塗ってお祈りしましたが、水につけて持ち上げたら 、儚くバラバラになってしまいました。仕方がないのでインレタから似たサイズで作成。 白縁付きの文字なので白地のデカールで作成し、あとでタッチアップすることにします。

SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 12回目

イメージ
SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 12回目 基本塗装終わったので、フロートの支柱を立てました。支柱は真鍮線で作り替えています。 仮組、バラシ、ヤスってサイズ調整を繰り返し支柱の長さを決定。 グニュグニュと動く支柱と格闘して接着位置決めと難所を超えました。

SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 11回目

イメージ
SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 11回目 機体の塗色の青は、エアフィックスの箱絵(袋絵)のような群青色みたいな濃い暗い青だと思っていました。が? ロンドンのScience museumのS6b 1595はこんな色です。 でも、イギリスサザンプトンのSolent  SkyMuseumにあるS6a N248の色は 全然違います。 で、どっちが正しいのと調べていくとソレントのスカイミュージアムが正しい様です。 ロンドンのは燃料とかで変色したため上塗りしてあの色になり、サイエンスミュージアムに寄贈されてそのままみたいです。 ソレントのはキチンと正確にレストアされたもので塗色も記録会当時の色と言うことです。 で、かなり明るい青なので Mr カラーから 近い様な青を抜き出し 検討してみると80番のコバルトブルーが一番近い様です。でもちょっと明るく、おもちゃぽくなりすぎるので、これに65番のインディーブルーを少し加えて少しトーンを落とし塗ることにしました。

SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 10回目

イメージ
SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 10回目 下部冷却水パイプ、真ん中はプラバンを挟んで、外側4列は伸ばしランナーを貼り付けて再現 フロート支柱と張り線は元の穴を全部埋めて、開け直し。 次はサフを吹いて、傷の修正をしてから塗装にかかります。

SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 9回目

イメージ
SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 9回目 プロペラ削り込み終了 当時の木製プロペラを金属製に変えただけのように見えますが、ピッチがものすごくついていて、スピンナー付け根では迎え角が90度という化物みたいなデザインです。 低速低回転では全然引かないから離着水の速度を高くせざるをえず、また回した時の反トルクも高くて操縦するのがとんでもなく大変だっただろうと思われます。

SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 8回目

イメージ
SuperMarine S.6.B. エアフィックス 1/72 8回目 プロペラは2枚の固定ピッチペラです。 キットのペラは後過ぎるので、 後部に厚みを足し前を詰める事にします。 付け根も太くする必要があるのでプラ材を 貼り付けてからパテ盛りし削ることにします。